MY STORY Vol.5 Juan [ モデル ]

さまざまな分野でクリエイティビティを発揮する個性的な人たちを応援する『MY STORY』プロジェクト。今回の主役は、日本だけでなく、韓国、香港、台湾、上海、シンガポールなどアジアを股にかけて活躍するモデルのJuanさん。モデルという仕事を心から楽しんでいる彼の姿に迫ります。

1週間程度の海外撮影にぴったりな『キュリオシティエス』。軽くて動きがスムーズなのもイイですね。

大学生の頃から少しずつモデルとして活動を開始していたというJuanさん。大学卒業後に本格的にモデルの道に進みますが、デビューの地として選んだのは日本ではなく、なんと香港だったそう。

「香港の事務所から、うちでデビューしないかと声をかけて頂いたんです。でも、モデルとしてではなくタレントとしてでした。当時の語学力ではタレント活動は難しいと思い、その事務所にはお断りをしました。かわりに、自分でモデルのオーディションをいくつか受け、香港でモデルとして活動をスタートさせました」。

それからは、台湾やシンガポールなどでもモデルエージェンシーと契約。アジア各国を巡りながらモデル業を重ね、台湾では俳優としてドラマにも出演と、活躍の場をどんどんと広げていきます。そんなJuanさんに、お仕事において大切にしていることを聞いてみました。

「海外の撮影現場では、初めて会うスタッフさんもいるし、モデル仲間であっても言葉も国籍もさまざまです。なのでコミュニケーションは特に大切にしていますね。香港へ渡ってから中国や台湾の友達ができ、彼らから北京語を教わりましたが、相手の言葉を話すと、たとえつたなくても距離が縮まるんですよね。日本に来た外国の方が日本語を話してくれると僕らが嬉しいのと同じ。それがわかってから、語学を学ぶのが楽しくなりました」。

言葉を尽くすのではなく、心を開くJuanさん流のコミュニケーション術。素敵ですね。

約3年の間、香港・台湾・シンガポールを拠点に活躍、現在は日本を拠点に韓国へも進出。韓国語の勉強もしているそう。

「年に2~3回は韓国に行ってるかな。荷物は少ない方なので、1週間程度の海外ならこのサイズで充分。さらに、『キュリオシティエス』はキーロックのダイヤルが上についているんで、うっかりロックし忘れることがなくて安心なんです。動きが滑らかなのも大事なポイント。大人の男は所作がスマートじゃなきゃね(笑)」

撮影現場には『ハリマ』ひとつで軽快に。仕事の後はカフェに立ち寄り韓国語を勉強

モデルの仕事が大好きと話すJuanさん。撮影中もとても自然体で、現場を楽しんでいるのが伝わってきます。

「海外を始め色々な場所に行けて、色々な人に会って色々な話ができる。さらに、色々な経験ができ、常に刺激を受けて、もっともっと上を目指したいという気持ちにもなれる。モデルという仕事は僕にとっては本当に魅力的なんです」。

そういうJuanさんですが、オンとオフの切替はしっかりするタイプだそうで、撮影に入る前にコンタクトレンズを入れたり、撮影後は帽子をかぶったりすることで気分を変えるのだとか。そのため、身軽そうに見えてバッグの中には意外と持ち物が入っています。

そんな彼にファッションへのこだわりをたずねてみると

「自転車に乗ることが多いので、動きやすいとか、雨に強いとか、機能性は結構重視しますね。もちろんシーンに合わせた装いであることは必須なので、TPOに合わせた機能的なスタイルを意識してるかな。そういう点で『ハリマ』は、シンプルでコンパクトな見た目だけど結構入る。財布やメガネ、歯ブラシ、ニット帽のほか韓国語のテキストも入る絶妙な幅と高さが使いやすい。街歩きならクロスボディやショルダーで、自転車ならウエストベルトでボディバッグにと3wayで使えて優秀ですね」。

休日は相棒の自転車とともにジムへ。『キリヤス』には着替えや水を入れて常にスタンバイ!

休日はゴルフの練習やジムなど、体を動かすことが多く、特に、始めたばかりのゴルフが楽しくて仕方ないそう。撮影と撮影の合間でも時間ができると練習に行っているのだとか。

「撮影日以外は自転車で移動することが多いので、リュックはかなりベビーに使ってますね。面倒くさがりなので、オフ用とオン用のリュックを準備しておいて、持ち替えるだけにしてしてるんですよ(笑)。オフ用は最近ハマっているゴルフの練習やジムに行くための着替えや靴、水などを入れてあります。オン用はオーディションに行くときに必要になる「BOOK」と呼ばれる自分の出演した作品をまとめたものなどが入っています。『キリヤス』はオフ用のリュックとして活用しています。口が大きく開くのでシューズなども簡単に出し入れができてストレスフリー。この撮影の後も、ゴルフの練習にいくつもりです!」

モデルはもちろん、いずれは俳優として映像の世界にも進んでいきたい

好奇心、探求心に溢れたJuanさん。台湾で経験した俳優業はとても難しかったけれど、だからこそやりがいを感じたそう。「大好きなモデルの仕事は続けながらも、今後は映像の世界にも自分の枠を広げていきたい。でも、まずは日本でモデルとして皆さんに認めてもらえるように頑張ります!」と目を輝かせながら話してくれました。彼の今後の活躍が楽しみです。

Juan (ジュアン)

BARKinSTYLe所属のモデル。雑誌「GQ」「Esquire」「smart」や「UNIQLO」「EDWINアジアキャンペーン」等の広告、「コカ・コーラ」「Sony」など国内外で30本以上のTVCMに出演するなど、幅広く活躍中。韓国・香港・台湾・上海・シンガポールなどアジア全域で活動し、北京語と日本語のバイリンガル。石川県出身で石川県観光特使も務める。

Instagram: https://www.instagram.com/sotaroo/

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