MY STORY Vol.42 髙原太郎 [ 株式会社アパレルウェブ ウェブコンサルタント ]

さまざまな分野でクリエイティビティを発揮する個性的な人たちを応援する『MY STORY』プロジェクト。今回の主役は、髙原太郎さん。ファッション関連企業をメインにインターネット関連の総合コンサルティング事業を行っている『株式会社アパレルウェブ』で、営業兼、コンサルタントを担当。入社6年目ながら、マネージャーという責任ある立場でバリバリ仕事をこなす爽やかな髙原さんに迫ります。

通勤は両手が自由になるリュックがお約束。『レドロ』はPCポケットも付いていて完璧です!

大学では法律を専攻し、最初は弁護士を目指していたという髙原さん。大学の中にある半分サークル、半分大学管轄のような機関で無料法律相談を行っていた経験もあるそう。

「サークルのような無料法律相談は、法学部の学生の半数近くが入るんです。それで僕も入ったんですが、最初から弁護士を目指していたのではなく、法学部に入ったので弁護士かな、と。弁護士は社会的ステータスもあり、年収も高そうなイメージもあったので(笑)。ですが、大学での無料相談をやっていくなかで、弁護士は大変だな、と思うようになり、方向転換しました。実家が服屋をやっていたので、ファッションに関わる仕事をしたかったんです。でも販売はちょっと違うな、と思っていたときにこの会社の求人を見つけ応募しました」

大阪支店に入社し、約2年半前に東京本社に転勤になったそう。東京に行ってもいいかな、と考えていたときに転勤の話があったといいます。

「アパレル関係の企業は、東京のほうが断然多いし、扱う金額も違います。もっと大きい金額の仕事をやりたいと思っていたので、転勤の話はタイミングがよかったですね。現在は10社ぐらい担当しています。クライアントによって悩んでいることや、やることがいろいろ違うので、仕事は楽しいですね。ウェブを活用して売り上げを伸ばしたいとか、自社のECサイトで集客率を上げたい、といった希望にこたえるための提案や、使い勝手の悪いサイトの改善提案をしたり、さまざまな施策提案など、どうしたらよくなるのか考えるのがおもしろいんです。提案のためにはもちろん数値の分析なども行います。通勤はもちろん、クライアントのところへ提案や打ち合わせに行く際にもパソコンは必ず持ち歩いているので、パソコンをそのまま入れられるバッグが好きなんです。『レドロ』は、背面にジッパー付きのPCポケットがあってすごく使い勝手がいい。パソコンのほかにも充電器とか、なんだかんだ荷物が多くなるので、このサイズ感はいいですね。荷物の量に応じて両サイドのバックルベルトで大きさを変えたり、ショルダーバッグにも変えられたりできるので便利です。色も服に合わせやすくて気に入っています」

小銭入れが付いたパスケース『トップス』はコンビニに行ったり、コーヒーブレイク時にポケットにしのばせて

毎日の通勤以外にもオフで出かけるときにぴったりな手のひらサイズの『トップス』。「小銭とカード、パスケース入れがひとつになっていて便利ですね。ポケットにも入れやすいサイズなので、近くのコンビニやコーヒーを買いに行くときなどは、これひとつ持って行けばいいので。それから、大好きなディズニーランドに行くときにぴったり! ライブやフェスなど荷物を最小限にしたいときにもよさそうですね、僕は行かないんですが(笑)。こんなに小さいのにけっこう容量がある優秀なパスケース。ナイロン製で軽いのも魅力です」

休みの日は友だちを遊びに行ったり、買い物やディズニーランドで思いっきりリフレッシュ

「休みの日に出かけるときは、携帯、財布、タバコぐらいなので『センラ』の大きさがちょうどいいんです。それに、休みの日は重いバッグだと疲れてしまうのでこのバッグは軽くていい! 撥水加工してあるのもいいし、汚れたら拭くだけでよさそうで手入れがラクなのも魅力です。素材が柔らかく、体にフィットするボディバッグは休みの日には欠かせませんね。財布をパンツのポケットに入れると形がくずれるので、極力バッグは持つようにしています」

「『センラ』は、両手が空くし、ジッパータイプで荷物がちゃんと収納できるのでディズニーランドに行くときにぴったりです。去年は年パスを買ってほぼ毎週末行ってました(笑)。もともと好きでしたが、ここまでハマッたのは彼女の影響が大きいかな~。服も好きなので買い物にもよく行きます。学生のころは、友人と一緒にファッションスナップのサークルを作っていました。街に出てスナップを撮らせてもらってサイトにアップするんです。アメリカ村あたりでは、みんな気軽にスナップ撮影に応じてくれました。そのサイトを見てくれた服屋のイベントに呼ばれ、そこで写真を撮らせてもらったこともありましたね。学生時代はSNSをやるぐらいで、今ほどWEBには興味も知識もなかったです」

将来というか、今後の目標というか、何か世の中の役に立つことをやりたい!

裁量労働制を導入している『株式会社アパレルウェブ』。やりたいことは自由にやらせてもらえる自由な社風で働きやすい会社だという髙原さん。今後の夢や目標を聞いたところ「世の中の役に立つことをやりたい」という答えが返ってきました。

「祖父が最初ブティックをやっていて、次にセレクトショップを始めたんです。両親も服屋をやっていました。そんな祖父や両親の姿を見て育ち、アパレル業界って『大変だなぁ~』と思っていました。だからこそ、アパレル業界で働こうと思ったのかも。今、アパレル業界は日本の社会と同じで2極化が進んでいます。僕の仕事は、アパレル関連企業のインターネットに関連したコンサルタントです。ウェブを活用して売り上げをアップさせたり、ECサイトを充実させたり……。こういったことで、アパレル業界が少しでもよくなればいいな、と思ってこの会社で働くことにしたんです。今の時代、ウェブの役割は大きいと思うんです。小さいことからでも、地道にアパレル業界の活性化を図れたらな、と思っています。ウェブは何か施策を行ったら、うまくいっても、悪くてもそれが数字ではっきりわかる。なので、やりがいがありますね」

社内ではチーム8名を取りまとめるマネージャーとして活躍する髙原さん。チームのみんなが安心して働ける環境作りもしていきたいと、マネージャーとして、各自を思いやるやさしい上司。アパレル業界発展のため、これからのご活躍にも大いに期待したいです。

髙原太郎 (Taro Takahara)

広島県出身。大阪の大学を卒業後、株式会社アパレルウェブ 大阪支店に入社。約2年半前に東京本社に転勤。ウェブの営業兼コンサルタントを担当。

Instagram: https://www.instagram.com/taro_t/

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