MY STORY Vol.19 須方 那保 [ 日系航空会社 客室乗務員 ]

さまざまな分野でクリエイティビティを発揮する個性的な女性たちを応援する『MY STORY』プロジェクト。今回の主役は客室乗務員として世界各国を股にかける須方那保さん。華々しい一面だけがフィーチャーされがちですが、その陰にある努力を積み重ねてきたからこその、女性として魅力に磨きをかけている須方さんの日常を追いました。

フライトの日は『カローラ』に必要な荷物をいっぱい詰め込んで、成田へ向かっています!

海外に興味があり、学生時代にイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどに短期の語学留学をしていた須方さん。人と接することが大好きだったことから、大学卒業後、ブライダル会社に就職。その後、英語を活かした接客業がしたいと、客室乗務員になることを決意したそう。

フライトのときはキャリーケースと一緒に『カローラ』を持って成田へ向かうとか。「メイン部分のマチがたっぷりとしていて、荷物の多い私にはうってつけです。前後、両サイドに小分けポケットもあるので、とても便利! 花柄が春らしく、テンションも上がるしとても気に入っています 」。



オフの日はダイエットと体調管理のためにジムへ! ウエアもしっかり入る『ナレブ』がお気に入り

食べることが好きで、ステイ先の新しいお店を開拓することが楽しみのひとつ。とはいえ、客室乗務員の仕事は、昼夜逆転があたりまえ、食生活も不規則で機内の仕事だけでは運動不足になりがち。そこで一大決心をし、時間をみつけては月9~10日ほどジムに通っているそう。

「年末から少し太ってしまって(笑)。1月からジムに入会しました。体を絞ることが目的ですが、リフレッシュにもなっています。バックパックの『ナレブ』なら、ウエアもたっぷりと入るし、仕事上手放せないipadが入るタブレットポケットもあるので大活躍。パステルカラーのピンクがキュートでお気に入りです」。



スキルアップのために、中国語検定の勉強中! 台湾人の友人に会話の勉強を手伝ってもらっています

客室乗務員の中でもマネジメント側のチーフになるための試験があり、目下、そのための勉強に励んでいる須方さん。その査定のひとつとなる中国語は、以前、中華系航空会社に勤務していたときの友人が日本にちょくちょく訪れていて、タイミングが合ったときにブラッシュアップに付き合ってくれているとか。

「やはり生の中国語と触れ合った方がいいと思って協力してもらっています。『アースビートエス』はトレンドのショルダーで薄くてとってもオシャレ。A5サイズで小さなノートが入り、ペンホルダーもあるので、台湾人の友達と勉強をしてから食事にも出かけられるので便利です」。



客室乗務員としてスキルアップして、もっとお客様に喜んでいただけるようになりたい

「それ以外にも財布、化粧ポーチ、スマホ、ipadなど持ち物がとにかく多いので、軽量だけどたっぷりと入るキプリングのバッグは私にとって欠かせない存在です」。

自分の得意なことを見極めて、さらに努力を重ねている須方さん。

「機内勤務をしていたときに、将来、客室乗務員になりたいという女の子からお声がけいただいたことがあって。その女の子が飛行機を降りるときに、頑張ってくださいねというメッセージをお渡ししたんです。そうしたら会社宛てにお礼のお手紙を送ってくださったんです。とってもうれしくて、この仕事を選んで良かったと心から思いました。お客様にとって心地よい空間をつくり、それをクルー全体で共有していく環境づくりをより一層目指していきたいので、一日も早くチーフになりたいですね」。

お客様の笑顔をより引き出し、輝く姿で機内を取りまとめる彼女の姿を目にできるのも遠くない未来のことでしょう。

須方 那保 (Nao Sugata)

兵庫県出身。大学卒業後、ブライダル会社に就職。その後、一念発起し、外資系航空会社の客室乗務員に。台湾での生活を経て、2017年より日系航空会社に勤務。

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