MY STORY Vol.14 林 かよ [ スタイリスト ]

さまざまな分野でクリエイティビティを発揮する個性的な女性たちを応援する『MY STORY』プロジェクト。今回は、人気雑誌やブランドカタログ、ショー、女優などのスタイリングを手がけ、ファッション業界を中心に幅広く活躍する大人気スタイリスト、林 かよさんをクローズアップ。今すぐ真似できる旬のスタイルを提案し続けるおしゃれプロが見極める、キプリングのバッグの実力はいかほど?

  • アート エス
    ART S
    カラー: ディープ エメラルド コンボ
    価格: ¥15,660(税込)
  • シティ パック エス
    CITY PACK S
    カラー: ボールド ミラージュ
    価格: ¥18,900(税込)
  • リーリー
    RIRI
    カラー: パープル ガーデン
    価格: ¥10,800(税込)

展示会クルーズの日は、軽くて大容量のコンパクトトートに頼る!

師走に入るこの時季、ファッション業界は2018春夏展示会が目白押し!  一日に何件もプレスルームを訪問し、アンテナを張ってトレンドや新作、ニュースなどをくまなくリサーチするのは、スタイリストの大切な仕事のひとつ。「色、形、ディテール、素材、アイテムの組み合わせ方など、前シーズンからアップデートされている点を細かくリストアップして、自分が提案すべきスタイルのイメージを構築していきます」。

パンフレットやギフトなど、訪問先を重ねるたびにどんどん多く、重たくなっていく荷物をまとめるのに、軽くて丈夫なトートバッグが欠かせないそう。「ファスナーでしっかり閉じられるので、中身がかさばってきてもすっきり見える気がします。肩からも掛けられるロングストラップつきなのも、大荷物派にはありがたいですね」。

オフの日もファッションから離れすぎず、ほどよくアクティブに

年中無休で仕事が舞い込む人気者の林さん。趣味と仕事を兼ねて、オフタイムには必ず雑誌に目を通すそう。「オンラインのお仕事も多くなりましたが、やはり原点である雑誌には愛着があります。スタッフみんなで力を合わせて作り上げたビジュアルが、形と重さを持って手に取れるので、より達成感が感じられるのかも」。

空いた時間はホットヨガでリフレッシュ。「不規則な生活ですが、フリーランスは体が資本なので、意識的に体を動かすようにしています。レッスンに出かけるときは、コンパクトなバックパックが大活躍。撥水性の高い生地なので、濡れたウェアやタオルを気にせず入れられるのがいいですね。母とお揃いで愛用しています」。

 

『大人の可愛らしさ』を追求し続ける、リアル・クローズのプロフェッショナル

キッズから20~50代まで、幅広い年齢層のライフスタイルにそれぞれ合うリアルなコーディネートを精力的に提案し続ける林さん。彼女が提案するスタイルには、旬のしゃれ感やトレンドはもちろん、上品さ、華やかさ、こなれ感など、女性が欲しい“フェミニン”な要素がたくさん詰まっていて、多くの女性たちに絶大な支持を得ています。「洋裁が趣味で、バレエを習わせてくれた母の影響が今の仕事につながっています。
大学卒業後、一般企業に就職してからも、ファッション業界で働く夢を捨てられず、27歳でスタイリスト青木千加子さんのアシスタントに就きました。キャリアスタートが遅かったにも関わらず『その社会人経験がスタイリングに必ず生きてくる!』と、温かく見守りながら教育してくださった師匠には感謝しかありません」。
シンプルで簡単に真似できるのも『かよスタイル』の特徴です。「忙しい現代女性は、トップ×ボトムのワン・ツーで即サマになる、しかも無駄なくシンプルで、スタイルよくスッキリ見える格好いいコーディネートを常に求めています。でも、色や柄・レース・フリル・リボン・透け感のある素材など、女性ならではのプレイフルなアイテムも積極的に取り入れながらおしゃれを楽しむマインドも持って欲しい。そんな大人のフェミニンスタイルを追求していきたいですね」。

林 かよ (Kayo Hayashi)

福岡県北九州市出身。会社員経験を経て、スタイリスト青木千加子氏に師事後、独立。『InRed』『GLOW』『OTONA MUSE』(宝島社)、『美人百花』(角川春樹事務所)などの人気女性ファッション誌、カタログ、ショー、イベント、広告、女優などのスタイリングを幅広く手がける。お仕事のご依頼は kayostyle1@gmail.com へ。

Facebook:
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