MY STORY Vol.12 小泉恵里 [ エディター ]

さまざまな分野でクリエイティビティを発揮する個性的な女性たちを応援する『MY STORY』プロジェクト。今回の主役は、Webや雑誌などさまざまなメディアで執筆するほか、ブランドコンサルティングなども手がけ、ファッション業界を舞台に幅広く活躍するフリーランスエディターの小泉恵里さん。プライベートでは長男の太一くん(右、9歳)と芽衣ちゃん(左、4歳)、旦那さまの4人家族を支えるワーキングママです。キプリングのバッグをファミリーでご愛用とのことで、ご自宅にお邪魔してきました。

  • ボーディッカ
    BOUDICCA
    カラー: ディープ ベルベット
    価格: ¥27,540(税込)
  • ソウル アップ
    SEOUL UP
    カラー: ブルー グリーン ミックス
    価格: ¥19,980(税込)
  • ファスト
    FAST
    カラー: パンチ ピンク コンボ
    価格: ¥10,692(税込)

オン&オフ兼用! コーデも天候も選ばない大容量シンプルトート

多くの働くママ同様に、小泉さんの一日も実に多忙! 6:30に起床して家族の朝食の支度をし、8:00までには全員を会社、学校、保育園にそれぞれ送り出してから家事、休む間もなく打ち合わせや撮影、取材、展示会訪問などの外出業務をこなします。夕方には帰宅して、太一くんの習いごとや宿題を見つつ芽衣ちゃんをお迎えに行き、夕食の用意。デスクに向かって原稿やレポートを書くのは、子どもたちが寝静まった夜。一日の間に何度も『母業⇔エディター業』を往復する彼女を支えるのが、大容量&高機能なキプリングのトートバッグです。

「仕事ツールも子どものものも、ファスナーポケットやインナーポケットで仕分けしながら一度にたくさん入れられます。内側にキーコードがついているので、ICカードや鍵なども行方不明になりません(笑)。何より軽くて丈夫ですし、天候もコーディネートも選ばないシンプルな万能さにパワーを感じるバッグです」。ファッションエディターとして世界中あらゆるブランドのバッグを網羅してきた彼女が太鼓判を押す逸品です。

軽くて丈夫だから、子どもたちのデイリーユースバックにも◎!

アクティブなママに負けず劣らず子どもたちも多忙! 保育園に通う芽衣ちゃんはバレエを、そして小学3年生の太一くんはサッカー、スイミングそしてピアノと、兄妹でお気に入りの習い事に励んでいます。着替えやユニフォームをはじめ、履き替え用の靴や水筒、試合や発表会を控える土日ともなると衣装やお弁当など、荷物はパンパンに増える一方! 成長期の体づくりのバランスを考えると、やはり背負えるバックパックが賢い選択です。

芽衣ちゃんは、アイコンキャラクター・モンキーの顔をモチーフに仕立てたコミカルなデザインのピンク、太一くんは大好きなブルーを愛用。モンキーマスコットがふたりを見守ります。仕分け収納に便利な多機能ポケットに加え、荷物の重さの負担を軽減するクッションつきストラップや、水筒やペットボトルがすぐに取り出せる外側のホルダーなど、ストレスなく持ち運べる工夫がいっぱい! 汗や水に濡れたウェアやタオルもポンポン放り込める気軽さも使いやすいポイントです。

 

理想のワーク&ライフバランスを実現するコツは『マイペース』

大学卒業後、ファッション系のコンサルティング会社に就職、その後出版業界へ。『流行通信』『WWD JAPAN』『ファッションニュース』など、業界トレンドや動向をいち早く報じるジャーナリストとして、パリやミラノをはじめとする世界中のファッションウィークを飛び回り、24時間365日フル稼働しながら無我夢中で6年間キャリアを積みます。しかし「シーズンごとにトレンドがガラリと変わるスピード感あふれるウィメンズよりも、ベーシックやスタンダードを大切に、細かなディテールへのこだわりや丁寧なものづくりの姿勢が光るメンズの世界に魅入られて」、コンデナスト・ジャパンの『GQ JAPAN』へシフト。日本が誇るベテランクリエイターとともに、海外ロケやコレクションクルーズに励み、充実したエディターライフを送っていましたが、結婚&出産を機に退職し独立。以降、子育てをしながらバランスよく仕事に取り組んでいるそう。

家族4人がそれぞれマイペースをキープしながら、やるべきことに各自取り組み支え合う小泉ファミリーには、ほどよい親密感と距離感が心地よく、ぎすぎすしないゆるやかなムードが流れています。 「編集者の仕事はとても煩雑で、一度に何プロセスも同時進行しなければなりません。しかし、ふたりの子どもの世話は母親である私がやらなくちゃ仕方がない。なのでまず子どもを優先し、スキマ時間を活用して仕事する感じ」と語る小泉さんの表情に焦りや陰りはなく、あくまでも飄々(ひょうひょう)としています。「あまり脚色せず、ありのままを伝えるようにしています」と微笑む、裏表のない素直な人柄と、ジャーナリスト時代に鍛え上げられた客観的な視点が、家族はもちろん、多くのクライアントに愛される秘訣のようです。

小泉恵里 (Eri Koizumi)

ファッション系の企画&コンサルタント会社勤務の後、「流行通信」「WWD JAPAN」「GQ JAPAN」などでファッションエディターとして活躍。パリやミラノなどのコレクション取材経験も豊富。独立後はファッション分野を中心に取材、執筆活動をするほか、コンサルティングなども行っている。

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