MY STORY Vol.4 IZUMI [ 女優・モデル ]

さまざまな分野でクリエイティビティを発揮する個性的な女性たちを応援する、キプリングの『MY STORY』プロジェクト。今回は、女優としてメキメキ力をつけているIZUMIさんにフィーチャー。個性あふれるおしゃれセンスに加え、周囲を魅了してやまない天真爛漫な笑顔と、どんな仕事にも真摯に取り組む誠実な人柄で、ファッション業界で絶大な支持を得る彼女。
モデルやミュージシャン、またInstagramフォロワー24.5千 人を抱えるインフルエンサーとしてマルチに活躍するIZUMIさんが、今いちばんのめりこんでいるのが女優活動です。映画監督の園子温さんに見出されて以来、映画やドラマへ着々と舞台を広げるフロンティアスピリットにあふれる姿を、キプリングのバッグとともにご紹介します。

  • エリス
    ERIS
    カラー: ホワイト ウィーブ
    価格: ¥17,172(税込)
  • アレクト
    ALECTO
    カラー: ウヴン ピンク ジオ
    価格: ¥18,252(税込)
  • クリエイティビティ エル
    CREATIVITY L
    カラー: ダズ コーン
    価格: ¥19,332(税込)

スナップクイーンが魅せる『アレクト(ALECTO)』スタイル

16歳の頃からサロンモデルとして活動し、高校卒業後はミュージシャンを志して芸能エージェントに所属するも、その道のりは決して平坦ではなかったIZUMIさん。
25歳のとき、新聞のチラシで偶然見かけたスナップコンテストでグランプリを獲得し、ファッション誌『ELLEgirl』(ハースト婦人画報社)に登場。同誌の専属ブロガーとして、ファッションやビューティなどのライフスタイル情報を発信し続けると同時に、モデルとして本格的に活動をスタートさせます。

『GINZA』(マガジンハウス)や『Spring』『リンネル』(宝島社)をはじめとする雑誌やさまざまなブランドのカタログなどに欠かせない存在として同世代の女性たちに熱く支持され、スナップアプリ『WEAR』のフォロワーはいまや24.5千人に届く勢い! カラフルな色や柄のアイテムにトレンド感をMIXした個性的な着こなしが得意なIZUMIさんのスタイルに、キプリングのプリントバッグが見事にマッチ。カーネリアンのワイドパンツに、同じベリーカラーの『アレクト(ALECTO)』を合わせれば、暑さも吹き飛ばすご機嫌なサマーコーディネートの完成です!

大量コスメも仕分け収納でコンパクト化! 『クリエイティビティ エル(CREATIVITY L)』

ビューティインフルエンサーとして、フォロワーはもちろん、さまざまなコスメブランドにも深く愛されているIZUMIさん。ファンデーションにチーク、マスカラ、リップなどフルメイクに必要なメイクアップアイテムはもちろん、ビューラーや大きめの鏡などのツール、ハンドクリーム、サプリメントなどを常に持ち歩いているため、ポータブルコスメの収納にはいつも頭を悩ませているそうなのですが、ポーチ『クリエイティビティ エル(CREATIVITY L)』がそれを見事に解決!

「ファスナーポケットが3つもついているので、コスメ・ツール・サプリと用途別に収納できてとても便利! しかも水や汚れに強い撥水加工を施したナイロン生地なので、化粧水や日焼け止めなどジェル状のものでも気にせずポンポン入れられます。大容量の割に手のひらに収まるコンパクトなサイズ感や、手に取るたびに気分が上がるイエローカラーもうれしいポイント」。

出演中のドラマの台本とともに、いつもバッグの中に欠かせない相棒だそう。

「肩書きにとらわれない表現者でありたい」

モデルやミュージシャン、インフルエンサーなど、マルチアーティストとしてさまざまなメディアやステージで活動してきたIZUMIさんが、次のステップとして選んだ道は女優。
園子温監督の『ラブ&ピース(2015年)』にキーボーディストのジェーン役で出演以降、『リアル鬼ごっこ(2015年)』『新宿スワンⅡ(2017年)』そして現在Amazonプライムで放映中の『東京ヴァンパイアホテル』と園作品に欠かせない存在となり、サスペンスやドキュメンタリードラマへ続々とキャスティングされるなど、着実に舞台の幅を広げています。

「現場が大好き! スタッフや共演者の方々が“私自身が知らないIZUMI”像を引き出してくださるのが本当に面白くて」。

唯一無二の個性で勝負してきたIZUMIさんが女優として“一皮むけた”と実感したのが、東京藝術大学の学生が手掛ける短編映画で画家を演じたときだそう。

「心に傷を持つ、とても暗く内向的な性格の役で、普段の私とは180°間逆なタイプ。前髪を伸ばして長く垂らし、ほぼノーメイクで撮影に臨んだのですが『いい意味で“モデルっぽさ”が抜けた』と言われました。役に没頭できたことがうれしかった」と語るIZUMIさんが自覚する強みは“変に芝居のクセがついていないところ”。

「今はどんな役にでも染まりたい。主演したいとかではなくて、大事な役・やりがいのある役をこそ演じ続けていきたいんです」。

園監督とともに北京国際映画祭へ出席したことで、海外進出も意識しているそうですが
「まずは日本で芝居の土台を固めることが先。ひとつでも多くの映画を観たりワークショップに参加したりして勉強しています。とにかく演技のクオリティを上げたい!」。

さまざまな分野で蓄積してきた多彩なキャリアが、今こそ演技に活かされるとき。地道な努力を決して怠らない“意思の女優”IZUMIの今後から目が離せません。

IZUMI (イヅミ)

1987年生まれ。さまざまなファッション誌やブランドカタログ・ヘアサロンのモデルやブロガー・音楽活動を経て、現在は女優を中心に映画・ドラマ・TVCMへと活躍の場を広げているイットガール。園子温監督最新作『東京ヴァンパイアホテル』にジル役で出演中のほか、ドラマの公開も控えている。個性的でセンスあふれる着こなしも大人気。
Instagram:https://www.instagram.com/izuuumixxx/
WEAR:http://wear.jp/izuuumi/

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